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ブライダルリング用語集

ここでは、ブライダルリングの基本的な用語を集めました。お店に行く前にチェックしておくと、店員さんの説明もよりわかりやすくなるかと思います。

ブライダルリング用語集

ブライダルリングで使われることの多い宝石・ダイヤモンドと、宝石のカッティング方法について紹介します。

ダイヤモンドの4Cと鑑定書

4Cとは、ダイヤモンドの品質を表す基準となるものでカット(Cut)、カラット(Carat)、カラー(Color)、クラリティ(Clarity)の4つの頭文字をとった用語です。

ダイヤモンドの鑑定書はグレーディングレポートとも呼ばれ、鑑定機関の宝石鑑定士が4C(カット・カラー・クラリティ・カラット)の基準に沿って品質を評価。そして等級付けしたことを証明する評価書のことです。

カッティングについて

エメラルドカット

宝石を真上から見たとき、長方形のように見えるカッティング手法。ファンシーシェイプカットのひとつで、50面体で構成されます。

オーバルカット

オーバルとは楕円形の意味です。真上から見たときの宝石が、小判のような楕円形になるカット手法です。

ハートシェイプカット

宝石を真上から見たとき、ハートの形になるようにカッティングする方法のことです。

ブリリアントカット

ブリリアントカットとは、スタンダードな手法でアイデアルカットとも呼ばれます。ダイヤモンドのカッティングのなかでは一般的な手法です。

プリンセスカット

プリンセスカットとは、真上から見たときに正方形になるようなカッティング手法です。

リンクの種類について

エタニティリング

エタニティリングとは、リングの全周に同じカットと同じサイズの宝石が途切れなく留められいるリングのことをいいます。

セットリング

婚約指輪と結婚指輪の2つがセットになっているもの。あらかじめ2つの指輪を重ねづけできるようにデザインが施されているものが多いようです。

パヴェ

パヴェとは、フランス語で「石畳」「敷石」という意味。リング表面のアームに、小さなダイヤモンドを隙間なく敷き詰めたことを指します。

立て爪

立て爪とは、石座にのせる一粒の石を数本の爪で留めるセッティング方法。婚約指輪として代表的なのは、立て爪のリングが6本・4本のものです。

テンションセッティング

立て爪や石座がなく、地金の張力による圧力を利用して、ダイヤモンドの両端を左右2ヶ所から支えるセッティング方法のことをいいます。

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